母子家庭で育った若手社長に聞いてみた!シングルマザーの子どもで嫌だったことは?良かったことは?

こんにちは!
金沢シングルマザーの会、代表のおばたです。

株式会社Per life 飯田 友輝 社長に突撃インタビューしてきました。
母子家庭で育った飯田社長は21歳の若さにして物流事業を立ち上げたという、すごい人です!

文章を読むのが面倒な方は動画でどうぞ▼

1000円のお金にも困る家庭でありながら愛情いっぱい育ててくれた母に親孝行したいと言う、飯田社長の夢は「お母さんにマンションを買ってあげること」だそうです。

子どもへの罪悪感に苛まれているシングルマザーは多いと思います。
もちろん私もそうです。
私のせいで子どもを不幸にしてしまうんじゃないか…。
そんなことを考えてしまいます。

まだ言葉にうまくできない子ども(我が家は小3)に聞いてみたところで本音は分からないですよね。
だから、体験者の話って気になるものです。

母子家庭育ちで嫌だったことは?

飯田さんは、お母さんにしてもらって良かったと思う点は
やりたいことは何でもやらせてくれた。否定はされなかった。

嫌だったことは
やっぱりお父さんがいる家庭がうらやましいっていうのはあった。

だそうです。

飯田さんは嫌だったことはあまり思い浮かばず
「逆に母のありがたみを一番知れるので両親がいる家庭よりもシングルマザーで育った方っていい方が多い」
と思っているそうです。

実は私もそう思ってます。
シングルマザーの会の活動を始めてから「母子家庭で育ちました」という人にたくさん出会い、話を聞いていて実感しています。
母子家庭育ちの方は普通じゃない視点を持っていて、思いやりがある人が多いなと思っています。

シングルマザー支援事業に向けて

飯田さんも私も、シングルマザー支援をしたいという思いはありつつ、現状は問題が山積みになっています。

シングルマザーからお金を取りたくないと思うと事業にならないためです。
ボランティアだけでできることには限界がある。でも事業として継続していくのはとても難しい。

飯田さんは、まずは物流の仕事で雇用を生み出していき、将来的にはシングルマザーの雇用もできるように目指して活動していくそうです。

21歳の若手社長に期待大です!