支援ページをご覧いただき、ありがとうございます。
石川シングルマザーの会では、ひとり親家庭のためのイベントを不定期で企画・運営しています。

子どもの体験格差解消イベントの必要性

一人で家事、育児、仕事をしているシングルマザーには子どもとじっくり向き合える時間が少ない上、経済的に苦しい家庭が多いため学校外での学習体験(習い事やアウトドア・レジャー体験など)にお金をかけることができません。

国立青少年教育振興機構による、子どもの体験活動の実態に関する調査研究によると、子どもの頃に学校以外での学習体験が豊富だった人ほど、「もっと深く学んでみたい」という意欲や「人のためになる仕事をしたい」といった意識などが高い傾向が見られたそうです。

ひとり親家庭の子どもたちにも、健全な心の成長を支えるための体験機会を提供し、体験格差の解消をしていくことが必要だと私たちは考えています。

<これまでに実施した親子イベント例>
2018年7月 親子キャンプ(能登)→開催報告ページ
2019年9月 ソトゴハン(金沢青年会議所)→開催報告ページ
2020年11月 いも煮会(金沢YMCA)→開催報告ページ

このようなイベントを開催するためのご支援・ご協力を募っています。

ひとり親のスキルアップセミナーの必要性

ひとり親(特にシングルマザー)の半数以上は収入が低く、相対的貧困状態にあります。
しかし、スキルアップの機会を得られず、そこから抜け出せずにいます。

技術的な問題だけではなく、多くのシングルマザーは「子どもを不幸にしてしまったのではないか」と罪悪感に苛まれ、その上に世間の偏見などもあり、自己肯定感が低くなっていきます。

石川シングルマザーの会では、収入アップにつながるスキルアップセミナーや前向きに生きるための講話などを開催しています。

<これまでに実施したセミナー例>
2018年5月 クラウドソーシング講座→開催報告ページ
2018年10月 講話『シンママ時代が私を素敵に変えた』→開催報告ページ
2018年10月 子育てセミナー→開催報告ページ
2019年11月 ネットオークション&フリマアプリを活用した生活力向上講座→開催報告ページ

このようなセミナーを今後も開催していくために、ご支援・ご協力をお願いいたします。

孤立しやすいひとり親

ひとり親の隠れた問題として、周囲に気軽に相談できる相手がいないという声をこれまでの活動の中で多く聞いてきました。

ひとり親であることをわざわざ名乗らないので、ひとり親同士が交流できる機会が少なく、悩みを一人で抱えやすくなってしまいます。

石川シングルマザーの会で行う交流会などでは、話を聞いてもらえるだけでうれしい、と涙を流す人がこれまで何人もいました。
顔を合わせ相談しやすい環境を作ることで、必要な支援者につなげることができます。

皆さまの温かいご支援をお待ちしています。

共催・企画提案も大歓迎です!