【開催報告】プチ副業チャレンジプログラム一期生 成果発表会
【休眠預金等活用助成事業】
2025年9月6日、金沢未来のまち創造館にて
「プチ副業チャレンジプログラム 一期生 成果発表会」を開催しました。

シンママ応援団では、2025年5月より「シングルマザーのチャレンジを応援したい」という想いから、【プチ副業チャレンジプログラム】を実施してきました。
◆ 参加者の最初の声
プログラム開始時、参加したシングルマザーたちからはこんな言葉が出ていました。
- 「副業をしたいけれど、何をしていいのかわからない」
- 「自分にできることがわからない」
- 「自分には何もない…」
きっと同じように感じているシングルマザーの方も多いのではないでしょうか。
副業を学ぼうとしても、高額な講習費や教材費がかかることが多く、成功するかどうかも分からない中で、大きな投資をできる人はごく少数です。
今回参加してくださったのは、本当に“普通の母親”“普通のシングルマザー”たち。
最初は不安と戸惑いでいっぱいでした。


◆ 4か月間のチャレンジの成果
しかし、この4か月間で彼女たちは大きな成長を遂げました。
1期生の仲間たち、これから参加予定の2期生、シンママ応援団スタッフ、外部協力団体、そして子どもたちが見守る中で迎えた成果発表会。
あんなに不安そうだったママたちが、発表の場では堂々と、キラキラと輝いていました!
子どもたちも真剣な表情でママの姿を見つめ、発表後にはこんな素敵な言葉を贈ってくれました。
- 「ママ、かっこよかった」
- 「ママ、がんばってたね」
ママの頑張る姿を真剣に捉え、その姿から刺激を受ける子どもたち。
最高の言葉をプレゼントしてくれる存在が、そこにはありました。

◆ 涙と笑顔の時間
当団体理事長であり、講師を務めたおばたみなこは、感動のあまり終始大号泣!
続いて、スタッフのあさみ・ミホも涙腺崩壊(笑)。
さらに1期生と2期生のメッセージ交換も行われ、これから挑戦する2期生にとって安心や希望につながる時間になりました。
最後には、みなこさんから1期生へ修了証を贈呈。
「人生のターニングポイントになった」と思えるような一日、そして4か月のチャレンジになっていたら、これ以上嬉しいことはありません。


受講生からのメッセージ
| 病気を経験したことで、以前は自己否定が強く、塞ぎ込みがちでした。 しかし、チャレンジプログラムを通じて「今できること」に一歩踏み出せたと感じています。 特にシンママ応援団のみなこ先生とみほ先生には、どんな時も怒らず伴走していただき、困難に直面するシンママの気持ちに誰よりも寄り添っていただきました。 プログラムの中でも自己分析マインドマップは大きな気づきを与えてくれました。自分の興味や発信できることを図にすることで、新たな視点を得るきっかけとなりました。 また、仲間と一緒に学ぶことでアイデアを共有したり、刺激やアドバイスを受けたりでき、一人ではできなかった成長を実感しています。 さらに、Canvaを使ってセンスの良いデザインを真似できるようになったことも今後に活かしていきたいです。 |
| 以前は、デザインを副業として稼ぎたいという願望があるのに、なかなか一歩踏み出す勇気がありませんでした。 今回一期生としてチャレプロに参加し、同期のみなさんと一緒に少しずつ学び、シンママ応援団の方々にも相談にのってもらう事で、初めてココナラの自分のページを作ることができました。本当に大きな一歩になりました。自分だけでは進めていなかったと思います。 プレゼンはとても緊張したのですが、良い経験になりました。スライドを一からから作れた事も自信になりました。今後機会があれば、もっと人前で上手く話せるようになりたいという気持ちです。 今後はこの経験を活かして、更にスキルを上げ、実績を増やし、副業に励んでいきたいと思います。 また、毎回託児を利用させていただき、安心して受講できました。子どもも楽しんでいました!ありがとうございました。 シンママ応援団の関係者の皆さま、本当にお世話になりました。 ありがとうございました! |
| ずっと楽しい講習でした。 なのに不真面目な生徒で申し訳なく思っています。 才能があまりなくても、頼む事で社会が循環していく事もわかりました。 成果発表では真剣に取り組んできたからこその涙にとても感動しました。 変化としてはキャンバやチャッピーと仲良くなる事もできました。 このプログラムに、シンママ応援団に出会えた事感謝しております。 これまでもありがとうございました。これからも宜しくお願いします。 |
| 参加前と参加後で私は1人じゃない、みなこさんやみほさん、一緒に頑張る仲間がいると感じるようになりました。やるのは自分自身だけど、いつでも寄り添ってくれる人がいると思うと本当に心強く、背中を押してもらえます。今回知り合った皆さんといつか一緒にお仕事できたらという新たな夢もできました。そのために今私がが楽しいと思うチラシ・文書制作をもっとスキルアップして、経験を積み重ねていき、楽しいと思うことを増やして、副業の幅を広げていけたらと思います。 シンママ応援団の皆さん、本当にありがとうございました。いつか皆さんに恩返しができるよう、一生懸命頑張っていきたいと思います。 |
| 妊娠してから長らく触っていなかったパソコンやソフトを触り、アップデートする後押しをしていただきました! 気後れして、気になっていたのに使うチャンスもなかったキャンバも活用でき、私の隠れたハンドメイドの趣味に目を付けていただいたことも、みなさん、仲間たちのおかげです。 自信のない私が、ワークショップやオンライン販売も始めようとは‥半年前には想像がついていなかった‥ そして、子どもにも、おかあさん、実はたくさんできることがあるんだ!とピュアに尊敬してもらえ、側で一番応援してくれ、支えになったのが思っても見なかった収穫です。 私より子どもが張り切っているときもあり、託児時間も毎回楽しみにしていたので、ちょっとした二人三脚ができたのも、今までにはない学び環境のおかげかと思います。 改めて、子どもが居なかったら、シンママじゃなかったら、そもそもシンママ応援団の優しく聡明な方々がいなかったら、こんなチャレンジはしていなかったし、むら気の私がここまでやる気を継続できていなかったと思い、感謝と共に ひとりじゃない、まだ私にもできることがある、と温かな気持ちになりました。 みなこ先生に直にお伝えしましたが、蓋をしすぎてなんとなく逃げていたこと、モヤモヤずるずると整理ができていなかったこと、実は怖くないこと、過去は過去で私は情けなく無い、私は私で大丈夫、の棚卸しが一緒にできた気分です。新しい一歩に伴走をありがとうございました。 プレゼン後の同期の結束感、名残惜しい気持ちがとても懐かしい学生時代・独身時代のようで、これもまた新鮮でした。今後も繋がって、関係づくりができたら幸いです。 |
| チャレプロが始まってからも、とくに自分の武器もなく、他の一期生のスキルの高さに劣等感を感じることも多々ありました。 最初こそモチベーションはあったのですが、途中からは集中力も切れてしまい、課題への取り組みにも身が入らなくなってしまいました。 そんな状態の私がこのプログラムを最後まで修了できたのは、紛れもなくみなこ先生とみほさんのおかげです。 宿題に手をつけてない私に優しく声をかけてくれたみほさん、いいところを見つけて褒めて褒めて課題に取り組む姿勢をくださったみなこ先生、修了までに少しでも形にできたのはお2人が支えて下さったからです。 もちろんこのプロジェクトに携わってくれたシンママ応援団の方々や一期生のみんなの助けもなければここまで来られなかったと思います。 チャレプロを終えて後悔していることは、もっとみなこ先生やみほさんに頼ればよかったです。お2人はたくさん手を差し伸べてくれていたのに、人に頼ることが下手な私はお2人の想いに応えることができませんでした。これは私のこれからの課題として少しずつ変わっていけたらと思いました。 長文になりましたが、私は今回のチャレプロに参加して本当によかったです。 だからこそこれで終わりではなく、これからもこの活動に関わった方たちと繋がっていたいし、チャレプロで培った縁を大事に今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 |
◆ 次なるチャレンジへ
9月28日からは、いよいよ2期生の講座がスタートします。
次はどんなチャレンジが生まれるのか?
どんなドラマが生まれるのか?
今から私たちもドキドキ、ワクワクしています!

記録:ミホ
【令和7年度 子ども家庭庁 ひとり親家庭等の子どもの食事等の支援事業】
ミニフードパントリーも同時開催しました!
物価高騰している中、本当に助かりますとママや子どもたちからも嬉しい声が届いています♪
毎回、運営のみどりとみほが、ママの喜ぶ物・子どもが好きそうな物を厳選して選んでいます。
少しでも、シンママ応援団の活動でシングルマザーとその子どもたちが笑顔で元気に過ごせていただけたら嬉しいです♪

