
あなたの隣にもある“孤独”
ひとり親家庭に広がる、知られざる現実
でも、もしあなたが“気づく”ことができたら。
その孤独に、そっと光を届けられるかもしれません。
日本のひとり親家庭:約120万世帯
| 平均年齢 | 41.9歳 |
| 理由 | 離婚 79.5% 未婚 10.8% 死別 5.3% その他 4.4% |

厚生労働省『令和3年全国ひとり親世帯等調査結果の概要』(Web版/PDF版)
参照先:厚生労働省 令和3年全国ひとり親世帯等調査結果の概要
URL:https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/001027800.pdf
終わりの見えない“不安”が
ひとり親家庭の「日常」を覆っています
働いても安心できない 。
働いても暮らしはギリギリ。
「選べる未来」なんて、遠い話。

平均年間就労収入:236万円
| 年間収入 | 273万円(養育費・手当年金含む) |
| 世帯収入 | 373万円(同居親族収入含む) |
| 正規雇用 | 平均344万円 |
| パート・アルバイト | 151万円 |
母子世帯の就業率:86.3%
| 正規の職員 | 48.8% |
| パート・アルバイト | 38.8% |
| 自営業 | 5.0% |
「本来あるはずの支援」も、届かない
だから、声にならない困りごとが見過ごされている
57%の家庭が、養育費を
一度も受け取ったことがありません。
「取り決めがあっても、払われない」
そんな現実があります。
取り決めあり:46.7%
平均受給額 :50,485円

出典:厚生労働省『令和3年全国ひとり親世帯等調査結果の概要』
(https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/001027800.pdf)
“シングルマザーだけの問題”ではありません
ひとり親家庭の困難は、働く女性の困難そのものです
正社員であっても、非正規であっても
時間、収入、心の余裕すべてがギリギリの中
子どもを育てるという「社会の基盤」を担っています。
母親が安心して働ける社会でなければ、
子どもたちの未来も、明るくはなりません。


あなたの“その一歩”が、
誰かの未来を明るく照らします。
困っているのに、声にできない。
支援を受けたくても、届かない。
そんな現実の中で、
ひとり親家庭のママや子どもたちは、
今この瞬間も、懸命に生きています。
あなたの想いが、
“明るい応援団”として届く未来へ。
その一歩を、今、私たちと。

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