エンディングノートとは?
― ママの“今”と“もしも”をやさしくつなぐ「わたしカルテ」―
はじめに
エンディングノートと聞くと、
「まだ早い」「縁起が悪い」「死の準備みたいで怖い」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも本当は――
エンディングノートは“今を安心して生きるためのノート” です。
わたしたちは、たくさんのママの声を聴くなかで気づきました。
- もし私に何かあったら、こどもはどうなる?
- 学校のこと、アレルギー、保険のこと…誰がわかってくれている?
- 大切な気持ち、ちゃんと伝えられているかな?
そんな“日常の中にある小さな不安”に寄り添うために生まれたのが
ママのためのエンディングノート「わたしカルテ」 です。
エンディングノートとは?
エンディングノートは、遺言書とは違い、
法律的な効力よりも「あなたの想い」を大切にするノートです。
たとえば、こんなことを書き残せます。
- こどもの大切な情報(学校・病歴・アレルギー)
- もしもの時にお願いしたいこと
- 医療や介護についての希望
- 家族や子どもへのメッセージ
- あなた自身の夢やこれからの生き方
目的はひとつ。
大切な人が迷わないように、そしてあなたが安心して暮らせるように。
「わたしカルテ」とは?
「わたしカルテ」は、
元シングルマザーであり現役看護師でもある視点から、
たくさんのママの声をもとに作られたオリジナルノートです。
特徴
- すべてのママを対象にした内容(シングルマザー専用を特化しています。)
- 医療・子育て・日常のリアルを反映
- 書き直しながら“今のわたし”に合わせられる構成
- 難しい言葉をできるだけ使わないやさしい設計
これは「終わりのノート」ではなく、
ママとこどもの“これから”を叶えるノート です。
“わたしカルテ”の一部をご紹介
- わたしのプロフィール
- こどものこと
- 医療の希望
- 未来へのメッセージ
※内容は一部抜粋です




こんな声から生まれました
- 「何を書けばいいかわからない」
- 「ひとりだと向き合うのがつらい」
- 「死の準備みたいで怖い」
だからこそ、
“ママが書きやすい言葉” “今の暮らしに必要な項目” にこだわりました。
大切にしていること
- ママが安心して未来を考えることができること
- こどもにやさしい未来をつなぐこと
- ひとりで抱えない社会をつくること
を目指しています。
もっと知りたい方へ
「わたしカルテ」への想いや、
実際の活用方法、ママたちの声は
Instagramで発信しています。

- 書き方のヒント
- ママたちの体験談
- 講座・ワークショップ情報
をお届けしています。
最後に
エンディングノートは、
ママの“不安”をほんの少し“安心”に変換させる場所”。
完璧じゃなくていい。
今日じゃなくてもいい。
ただ、あなたとこどもの未来を想う
その気持ちから始まります。
- 「まずはInstagramでの発信をご覧ください」
- 「ママの声や活用例を紹介しています」
- 「書き方のヒントもinstagramにて配信中」
記録:ミホ


