【開催報告】プチ副業チャレンジプログラム成果発表会
2026年11月11日(日)、プチ副業チャレンジプログラム2期生 成果発表会を開催しました。
当日は7名の発表者を応援するため、
シンママ応援団スタッフ、チャレプロ1期生、そして「いつか参加してみたい」と興味を持ってくださっている方々が会場に駆けつけてくださいました。
◆ 参加者たちの“はじまりの声”
2期生の多くは、1期生の成果発表会を見学してから参加を決めたママたちです。
キラキラと輝く1期生の姿を前に、
- 「私もあんなふうになれるでしょうか」
- 「自分にできることが分からない」
- 「私には何もない気がする…」
そんな不安の声がたくさん聞かれました。
今回参加してくれたのも、特別なスキルを持った人ではなく、「普通のママ」「ごく普通のシングルマザー」たち。
不安を抱えながらも、心にあったのはこの言葉でした。
◆ ママの背中を、子どもたちはちゃんと見ている
1期生、スタッフ、協力団体、そして子どもたち。
たくさんの人に見守られながら迎えた成果発表会。
あんなに不安そうだったママたちは、
緊張しながらも堂々と、自分の言葉で発表していました。
会場では、子どもたちが真剣な表情でママの姿を見つめている姿も印象的でした。
発表後、ある子どもがスタッフにそっと教えてくれた言葉があります。
「ママ、夜中までがんばってた。」
子どもは、ちゃんとママの背中を見ています。
ママの一番の応援者は、やっぱり子どもたちなのだと、改めて感じる瞬間でした。

◆ 涙と笑顔に包まれた時間
講師であり、当団体理事長のおばたみなこは、1期に続き感動のあまり大号泣。
また、1期生から2期生へ、そして2期生から全体へ
メッセージを共有する時間もあり、安心や希望につながるひとときとなりました。
最後には、みなこさんから一人ひとりへメッセージ付き修了証を贈呈。
この4か月が、
「人生のターニングポイントだった」と思える時間になっていたら、これ以上嬉しいことはありません。
全員での記念写真も、最高の一枚になりました。


◆ 合言葉は「行動し続けること」
今回のチャレプロの合言葉は、間違いなく
「行動し続けること」。
行動しているのは、参加者だけではありません。
- 発表会を見に来てくれた方
- SNSでリアクションしてくれる方
- フォローしてくれる方
- イベントに足を運んでくれる方
- そして、今このページを読んでくれているあなた
そのすべてが、「一歩進む行動」です。
日本一明るい応援団として
シンママ応援団は、
「日本一明るい応援団」として活動しています。
ときには、その明るさが少し負担に感じる方もいるかもしれません。
でも、私たちも同じママです。
不安になることも、立ち止まりたくなることもあります。
それでも前を向けるのは、
参加者のみなさんの笑顔や言葉があるから。
どうかこれからも、私たちと一緒に「一歩進む勇気」を歩んでみませんか。
そして、私たちにも元気を分けてもらえたら嬉しいです。
【記録:ミホ】
【休眠預金等活用助成事業】


